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取材日:2015年10月12日 西三河

大濱熊野大神社の巫女神楽 碧南市大濱熊野大神社

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大濱熊野大神社の巫女神楽はおまんととともに行われるものなのか、碧南も高浜もおまんとと巫女神楽をやっています。しかし高浜がおまんと中心であるのに対して、碧南は巫女神楽が祭の中心となっています。祭はまず、神幸行列が町内を練り歩き、町内の氏子総代が先導し、巫女と神楽、子供みこし、馬の順に続きます。碧南はみりんの町として知られ、神幸行列の途中には三河みりんの工場があり、醸造の町の佇まいを見せています。行列が大濱神社に戻ると巫女神楽とおまんとに別れてそれぞれ奉納されます。巫女神楽の巫女を演じるのは小学生でしょう、まだあどけなさが顔には残るもののその演舞はよく鍛錬されて見事なものです。神楽も独特な調子が心地よく、とくに大太鼓が印象的なバチを操ります。神楽の舞台も歴史伝統を感じさせるもので、見事な時代絵巻が繰り広げられます。


開催時期:10月第2月曜日体育の日(開催日時は主催者にご確認ください)
ところ:碧南市大濱熊野大神社
交通:名鉄碧南駅から徒歩20分
公式HP:


まず最初に神幸行列が行われる

まず最初に神幸行列が行われる

 

神楽部も行列に連なり、囃子を演奏する

神楽部も行列に連なり、囃子を演奏する

 

大浜熊野大神社ではおまんとも行われ、神社でお祓いを受ける

大浜熊野大神社ではおまんとも行われ、神社でお祓いを受ける

 

おまんとの様子

おまんとの様子

 神楽の太鼓は独特な短く太いバチを使う

神楽の太鼓は独特な短く太いバチを使う

 

巫女舞の少女 よく練習されていて見事です

巫女舞の少女 よく練習されていて見事です

 

伝統を感じる神楽殿の雰囲気が心地よい

伝統を感じる神楽殿の雰囲気が心地よい

 

一心に笛を吹く

一心に笛を吹く

 

小太鼓の音も心地よく響く

小太鼓の音も心地よく響く

 

巫女舞を踊る姿は真剣そのもの

巫女舞を踊る姿は真剣そのもの


 

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